有料メールは国内だけではなく海外のも
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インターネットが普及して私達の生活の中にすっかり溶け込んでいる今日この頃、メールアドレスを開いてみればスパムメールの山でした。
なんて事も毎日の事で、そのスパムメールを削除するのも慣れっこになってはいますが、本当に迷惑なお話ですよね。
この問題は解決してもらえないのだろうか?と日々思っていますが、なかなかそうはいかない様子ですね。
インターネットで様々なところに会員登録をしたりネットショッピングをしたりすると当然のようにそのサイトからのメールマガジンや商品の紹介などのメールが届くのですが、実はまったく知らないところからメールが届く事もありますよね。
これは一体どういう事なのでしょう、いつも疑問に思っていますが単にメールアドレスが漏洩しているだけの事ですね。
これらスパムの問題とサーバーやプロバイダーは常に戦っているわけですがこっちも人間ならあっちも人間なので当然いたちごっこです。
ところがこの問題に一時的に試験で行われる措置があるようですね、それは海外のAOLとYahoo!が有料メールとというものを導入してみようという事にって2005年に行われた措置です。
これはどういう事かというと、Eメールを出す時に1通あたりに最低数分の1セント程度の課金をするという事で、これによってどのようなメリットがあるのかというと、メールを送る側がメールを送る時にお金を払わないと送れないというシステムになります。
簡単に言うとメールを送るときにお金を払うという事ですね、手紙を出すのと同じでメールに切手を貼って出すようなものでこれを試験的に行うわけです。
本当に必要で欲しいと思った情報メールなどに関しては受信承諾をアドレスを持つ本人に出してもらい、そのまま受信者に届くという事です。
これによってスパムメールなどがメールボックスを一杯にしてしまうという事から回避できるわけですね。
わざわざお金を払ってスパムメールを出す人はいないでしょうからだまされてしまう人も少なくなるという事のようです。
現在のところ日本国内では、このような事例は行われていませんが、海外の様子を見て導入するのではないか?スパムメールの減少率などにもよると思いますがその日も近いかもしれませんね。
ただこのシステムに関しては賛否両論という事も事実のようです、この有料メールはユーザー(顧客)宛に業者が出すメールに限られているようなので、当然ながら費用がかさむなどの反発があるのも事実です。
ですがユーザー側としてはとても便利な機能なので個人的には是非行ってもらいたいと思っておりますが、きっとスパムを送る側もあの手この手で対抗してくるに違いありません。
このようなインターネットでの戦いはいつまでたってもいたちごっこなのでしょうから。
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