最新ノードの設定[Winny2入門]

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winny2とは高速性と匿名性の高さの両方を兼ね備えたファイル共有ソフトの事で、winnyと違うのはBBSが大規模になっている事があげられる。
さらにユーザーインターフェイスが刷新されているwinnyの後継者であります。
そもそもWinnyやWinny2などのファイル共有ソフトというのは、中央にサーバーを持たずにコンピューター同士をつなぐことで独自のネットワークを作り、その中でお互いが持っているファイルを共有しあうという目的で作られたもので、その使い方が色々と問題視されているソフトでもあります。
このソフト自体はなんら違法性はなく、むしろ会社などでのファイルの共有などに使えば大変便利なソフトなのですが、実際に使っている人の中には市販のソフトやDVD・音楽などを違法に流したりしている事で逮捕者などが出るといった事例も出てきているのも事実で社会的問題とされています。
winnyについては開発者の逮捕に伴い現在では開発などはされていないようです。 
ご存知の方も多いと思いますがこれらのソフトをネットにつなぐ環境を作るにはまずノードというものを設定しなくてはなりません、ではこのノードというのはどういうものなのでしょう?このノードというのはパソコン同士が通信するための暗号化された各々のパソコンの情報というようなものです。
要するにこの初期ノードと言われるものを設定する事で多くのパソコンとファイルを共有する事ができるというわけです、この初期ノードは常に最新のものを追加する事でより多くのパソコンと通信する事ができるようになりますのでwinny2などを使う上で必須条件となります。
この初期ノードについては検索サイトなどで「winny2 初期ノード」などと入れて検索をすると多くの初期ノードあるいは最新ノードというものがヒットしますのでそれらをコピーしてきてノード設定画面にてペーストしましょう、そしてもう一つ大事な事は自分のノードを登録する必要もあります。
この作業は自分の使っているソフトのバージョンや自分のノードを登録する事でファイルの共有をする上でとても大事な登録設定になりますので実際に登録してみましょう。
自分の初期ノードの登録設定方法は次の通りです、簡単ではありますがご説明いたします。
より詳しく知りたい方については色々なサイトが設定方法を詳しく説明しておりますのでそちらをご覧になるのもいいと思います。
winny2初期ノードの登録設定方法。
winny2を起動→「ノード情報」→「アドレス暗号化」ここではDNSアドレス、暗号化されたアドレスというのが出てきますがDNSアドレスというのは自分のIPアドレスです、ポート番号というのは転送用に使うポートの事、この時DNSアドレスとポート番号の間には「:」で区切りを入れます、変換をクリックする事で暗号化されるのでそれをコピーしてwinny Archivesにジャンプします。
ここです→http://nyar.zive.net/→そこでコピーしたノードの登録を行います、そして自分の使っているバージョンを選んで登録を押せば初期ノードの登録はできました。
これで自分の情報が登録され同じバージョンのソフトを持つ人たちとファイルを共有できるようになります、同じように他の人たちも情報を登録しているので次は同じバージョンのソフトを持つ人のノードをコピーして情報を増やすという設定の時にとても役に立つ事になります。
以上のようにファイル共有ソフトを使う前に様々な設定を行わなければネットワークがつながらないという問題もあり、「初心者にも簡単」と言われていますがそれほど簡単とはいえないところもあるかもしれませんね。


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